2026/01/22
【帯状疱疹ワクチン公費対象者の方へ】
令和7年度 公費接種スケジュールの重要なお知らせ
※本案内は、令和7年度の帯状疱疹ワクチン公費対象者の方向けです。ワクチンの種類・接種時期により、公費の扱いが異なります。
要点 帯状疱疹ワクチンは 2種類。
生ワクチン(1回) と 不活化ワクチン(2回) で、公費期限が異なります。
帯状疱疹ワクチンは2種類あります
① 生ワクチン(1回接種)
- 令和7年度の公費対象は、3月末日までの接種です。
- 3月末日を過ぎると 自費接種 となります。
👉 生ワクチンをご希望の方は、3月末日までに接種をご検討ください。
② 不活化ワクチン(2回接種)
■ 原則(2回とも公費を希望する場合)
- 1回目を1月末日までに接種すること
- 2か月以上あけて2回目を接種すること
⚠ 1回目を1月末日までに接種していない場合、2回目は公費対象外(自費)となります。
■ 令和7年度内の選択肢として可能なケース
✅ 2月以降に1回目のみ公費で接種し、2回目(4月以降・2か月以上あけて)を自費で接種する、という選択も可能です。
- この場合:1回目=公費/2回目=自費
- 2回とも公費になることはありません
よくある誤解(ご注意ください)
- ❌「2月以降でも2回とも公費になる」
- ❌「2回目だけ公費で受けられる」
- ❌「2か月未満でも2回目を打てば公費になる」
- ❌「3月末日を過ぎても令和7年度扱いになる」
令和8年度(次年度)の公費接種について
- 令和8年度の公費接種スケジュールは現時点では未発表です。
- 例年の傾向から、概ね7月頃に開始される見込みですが、正式決定ではありません。
※公費制度は年度・自治体により取り扱いが変わることがあります。最新情報は自治体発表をご確認ください。
まとめ(令和7年度 公費対象者向け)
- 生ワクチン(1回):3月末日まで公費
- 不活化ワクチン(2回):
- 2回とも公費希望 → 1回目は1月末日まで/2回目は2か月以上あけて
- 2月以降 → 1回目のみ公費/2回目は自費(2か月以上あけて)
- 令和8年度分:未発表(概ね7月頃開始見込み)
(院内掲示用)超要約を表示
帯状疱疹ワクチン公費対象者の方へ(令和7年度)
・生ワクチン:3月末日まで公費
・不活化ワクチン:
✓ 1回目:1月末日まで/2回目:2か月以上あけて → 2回とも公費
✓ 2月以降 → 1回目のみ公費(2回目は自費)
※令和8年度分は未発表(概ね7月頃開始見込み)
※本ページは案内目的です。公費条件は自治体の運用により変更される場合があります。接種前に最新の案内をご確認ください。
