2026/01/31
【2026年2月1日以降のお知らせ】
帯状疱疹ワクチン公費対象者の方へ(令和7年度)
※本お知らせは、2026年2月1日以降に接種をご検討中の、令和7年度の公費対象者の方向けです。ワクチンの種類・接種時期により、公費の扱いが異なります。
要点 2月以降は、不活化ワクチン(2回接種)で「2回とも公費」はできません。
生ワクチン(1回)は3月末日まで公費です。
生ワクチン(1回接種)をご希望の方
- 令和7年度の公費対象は、3月末日までの接種です。
- 3月末日を過ぎると 自費接種 となります。
👉 生ワクチンをご希望の方は、3月末日までに接種をご検討ください。
不活化ワクチン(2回接種)をご希望の方【重要】
⚠ 2026年2月以降は、不活化ワクチン(2回接種)を「2回とも公費」で受けることはできません。
選択可能な接種方法(2月以降)
✅ 1回目:公費(令和7年度)
✅ 2回目:自費(1回目から2か月以上あけて接種)
- 2回目が公費対象になることはありません
- スケジュールの都合上、「少なくとも1回は公費で接種したい」方向けの選択肢です
ご注意ください(よくある誤解)
- ❌「2月以降でも2回とも公費になる」
- ❌「2回目だけ公費で受けられる」
- ❌「年度が変われば自動的に公費が継続される」
令和8年度(次年度)の公費接種について
- 令和8年度の公費接種スケジュールは現時点では未発表です。
- 例年の傾向から、概ね7月頃に開始される見込みですが、正式決定ではありません。
※公費制度は年度・自治体により取り扱いが変わることがあります。最新情報は自治体発表をご確認ください。
まとめ(2026年2月1日以降)
- 生ワクチン(1回):3月末日まで公費
- 不活化ワクチン(2回):1回目のみ公費/2回目は自費(2か月以上あけて)
- 令和8年度分:未発表(概ね7月頃開始見込み)
(院内掲示用)超要約を表示
【2026年2月以降】帯状疱疹ワクチン公費対象者の方へ(令和7年度)
・生ワクチン:3月末日まで公費
・不活化ワクチン:1回目のみ公費(2回目は自費・2か月以上あけて)
※2回とも公費では受けられません
※令和8年度分は未発表(概ね7月頃開始見込み)
※本ページは案内目的です。公費条件は自治体の運用により変更される場合があります。接種前に最新の案内をご確認ください。
