横浜市戸塚区の戸塚クリニック|内科・循環器内科・糖尿病・内分泌内科・甲状腺

戸塚クリニック

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糖尿病外来

戸塚駅西口徒歩10分/駐車場10台
総合内科

総合内科

多種多様な病気や症状に対応する総合内科診療。当院の総合内科では全人的医療が特徴です。
全人的医療とは、専門的知識と経験が求められ、

  • 身体、心理、生活環境などを考慮した総合的かつ客観的な診断
  • 必要な少ない検査や投薬に結びつける、丁寧でより良い診療
  • 患者さん個々人にあった診断と治療

といった「木を見て森を見ず」の治療ではなく、「木と森」を診る全科的な治療のことです。
風邪、腰痛、腹痛、発熱などの急性症状や、頭痛、疲労感、倦怠感といった原因の特定が判断しにくいものまで、基本的には当院で行います。より専門的な検査や治療が必要な場合は、症状に合った医療機関を紹介していますので、些細な症状でも、遠慮なくご相談ください。

受診科に迷ったら

体調が悪いけれど、何科に行けばよいかわからない…そんな経験はありませんか?当院は総合内科のクリニックですので、どんな症状でもまずは総合的に診察できます。風邪のような急な症状から、原因がはっきりしない慢性的な不調まで、まずはなんでもお気軽にご相談ください。

必要に応じて症状に対して専門とする医師をご紹介

診察の結果、さらに詳しい検査や専門的な治療が必要と判断した場合は、症状に対して専門とする医療機関や医師をご紹介します。総合内科で幅広く診察し、必要に応じて専門の医師と連携することで、患者さんにとってより良い医療につなげます。「まずは当院で相談、必要なら専門へ」という体制を整えています。

機器「モストグラフ」

咳の診断にも機器「モストグラフ」を活用

長引く咳や原因が分からない咳でお困りの方も、ぜひご相談ください。
当院では、呼吸の状態を詳しく調べることができる検査機器「モストグラフ」を導入しています。これを診療に活用し、より正確な診断に努めています。これにより、咳の原因をより詳細に見極めることが可能です(例えば喘息〔ぜんそく〕など)。
詳しい説明はこちらをご覧ください。

甲状腺・糖尿病・心臓の病気

甲状腺・糖尿病・心臓の病気にも対応しています。

当院では、以下のような病気についても専門的な治療を提供しています

  • 甲状腺の病気
  • ホルモン(内分泌)に関わる病気
  • 糖尿病
  • 心臓や血管の病気(高血圧、不整脈、狭心症など)

これらの分野を専門としている医師が治療にあたりますので、専門的なケアも当院で受けていただけます。

包括的診療

米国での内科研修を活かした包括的診療

当院の医師は米国で総合内科の研修を受けており、その経験を活かした包括的な診療を行っています。アメリカの医療現場で培った全身を診る視点を大切に、一つの症状だけでなく体全体のバランスを考慮した治療方針を立てます。

医療知識と経験を活かし、皆さまに安心していただける医療サービスを心がけています。
体調に不安があるときは、どうぞお気軽にご来院・ご相談ください。
地域の「かかりつけ医」として、皆さまの健康をしっかりサポートいたします。

内科のよくある疾患

風邪、インフルエンザなどの感染症

感染症の病原体には、ウイルスと細菌の2種類あります。ウイルス感染の場合、抗菌薬(抗生物質)の投薬は効果がありません。感染症で多い風邪は、ウイルス感染が大半ですので、当院でも抗菌薬の処方は行っていません。
一方、細菌感染になると話は別です。抗菌薬の投与が必要になります。風邪でもまれに細菌感染のケースがありますので、感染症の病原体を慎重に判断して診療にあたっています。

高血圧

国民病とも言われる高血圧。放置しておくと、脳梗塞、心筋梗塞、心不全、大動脈解離(解離性大動脈瘤)といった重篤な病気に繋がる怖い病気です。生活習慣を見直すだけでは改善が難しく、服用薬の処方と合わせた治療が一般的です。
ただ、生涯にわたって薬を飲み続けることに抵抗がある患者さんは多いです。当院では、患者さんの意志に逆らった治療は行いませんが、投薬治療の必要性と、将来のリスクを粘り強く説明し、治療する意味を理解してもらうよう努めています。また、長期間、薬と付き合っていくことになりますので、少しでも患者さんの経済的な負担が少しでも軽くなるよう、価格が高くならないよう薬を処方しています。

不整脈

不整脈と一言で言いましても、軽微なものから命に関わるものまで多岐にわたります。このため、一概に不整脈という括りができるものではありません。
それにも関わらず、健康診断で不整脈を指摘され要精密検査であると言われている方のほとんどが実は軽微な不整脈で、経過観察としても問題ない場合が多くあります。
当院では、上記のようなケースにおいては、いわゆる不整脈のルーチン検査であるホルター心電図や心エコーといった検査をお勧めするのではなく、問題のない不整脈であることを勧めるように心掛けています。
ただし、治療が必要な不整脈も増えており、特に最近は心房細動の指摘をされる方が多いようです。心房細動については、薬物による加療が必要となりますが、場合によっては手術(カテーテル手術)も検討の範囲となってきます。なお、カテーテル手術については、近隣遠方に関わらず、専門とする施設の手術を得意とする医師に紹介しています。

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